Nov 29, 2009

家庭教師の周辺環境

家庭教師に期待をかけている人は多いと思います。受験生の立場に近い人もいるので、研究以外の面で参考になる点があるのです。できるだけ多くの情報を聞き出すことが必要になったすべてです。家庭教師の資格も難しいようです。先生と名のつくものはすべてそう必要なのかもしれませんね。実態はどうです。
自分が塾に通っていた頃、学校の先生といえば知らない場所を考えて何でも答えては、すごい人だと思っていました。しかし、自分が塾講師として働く上でされ、その実態を知っているほとんどは、学生アルバイト、まだまだ知識が不足している経験の浅い人です。こう考えると万能だと思っていた塾の講師は、学生と一緒に成長している途中だったと考えています。
 ◇「放射線被害無くせ、じいちゃんの願い」伝えたい
 長崎市立伊王島中の全校生徒11人がこのほど、同市の平和会館で被爆体験者らの講話などを基にした創作劇を発表した。福島第1原発事故で放射線被害の脅威が続いていることを紹介。「被爆地域」外とされた伊王島の被爆体験者が被爆者手帳交付を求めていることも取り上げ「放射線で苦しむ人がいなくなることが、じいちゃんばあちゃんの願い」との思いを伝えた。
 市内の中学生が1年間の勉強の成果を披露する「平和学習発表会」で、同校生徒は、伊王島でも教会や灯台が損壊するなどの原爆被害があったことを講話で知り、7月から創作劇に取り組んだ。
 劇は、祖父母と孫たちが原発事故のニュースを見ながら語り合う形。福島で20キロ圏内が「警戒区域」となっている現状を紹介する一方、長崎原爆では半径12キロ圏内にありながら伊王島が被爆地域外とされたことを説明し、祖父母役が「66年前にも放射線を受けた。福島も人ごとじゃない」と訴え、孫役は「ちゃんと伝えていかなければ」と応じた。
 同校3年の生徒会長、犬塚武さん(15)は「今まで、地元の人の話は聴いたことがなく、知らないことが多かった」と話していた。【釣田祐喜】

8月26日朝刊

【関連記事】
高校生平和大使:国連に届けた核廃絶署名 長崎で帰国報告
長崎原爆の日:被爆マリア像掲げ「たいまつ行列」
長崎原爆の日:「明日を信じて」 被災者へ届ける歌
長崎原爆の日:平和と復興へ新たな一歩 陸前高田の高校生
長崎原爆の日:高校生100人「人間の鎖」 核廃絶求め


 国土交通省長崎河川国道事務所は25日、建設中だった西九州自動車道佐々佐世保道路の相浦中里IC(佐世保市中里町)−佐々IC(佐々町沖田免)間4キロが、9月13日午後3時に開通すると発表した。
 現在、佐々佐世保道は相浦中里ICまで。開通する区間は02年に着工していた。片側1車線で、事業費は約150億円。無料で通行できる。当初、今年3月末に利用を開始する予定だったが、区間の一部に硬い岩盤が点在し、工事が難航したため、半年ずれこんだ。
 佐々町は同区間の開通を記念して、9月11日、佐々IC付近で自動車道を歩いてもらうイベントなどを予定している。
〔長崎版〕

8月26日朝刊

【関連記事】
つなごう希望:東日本大震災・長崎から 「こんねおぢか島」初の支援活動 /長崎
HTB:夏休み大人気、クルーズ20万人 年間目標を運航5カ月で達成 /長崎
突風:平戸で被害 竜巻の可能性 /長崎
大雨:平戸市、1時間の雨量114.5ミリ−−8月、観測史上最大 /長崎
千灯籠まつり:水かけ地蔵町内巡る−−佐世保・江迎 /長崎


 民主党県連(山田正彦代表)は、政治家や地域のリーダーとして党活動を担う人材を育成する「民主党長崎政治スクール」を今年も9月に開校する。31日締め切りで受講生を募集している。
 今回で第4期となるが、前回は27人が受講して統一地方選に8人が出馬し、長崎市議に4人と長与町議に1人がそれぞれ当選した。
 講座は12月まで計5回、月1回ペースで開く。初回は9月11日午後1時から、長崎市常盤町のホテルニュータンダで。前国土交通相の馬淵澄夫衆院議員が「元気な日本を復活させる!」のテーマで講演し、長崎4区選出の宮島大典衆院議員が国政報告する。以後の講師は未定だが▽新エネルギー政策▽地方議会の役割▽教育問題−−などをテーマにするという。
 受講料は一般1万円、学生5000円。長崎市外からの受講は交通費を半額補助する(上限1万5000円)。問い合わせは、党県連内の事務局(095・828・3533)。【阿部義正】
〔長崎版〕

8月26日朝刊

【関連記事】
小沢元代表処分:馬淵氏「見直し」発言修正 判決確定待つ
馬淵前国交相:菅内閣の震災対応 組織の不備指摘
岡田幹事長:小沢一郎元代表の処分見直し論を批判
馬淵前国交相:小沢元代表処分 見直しに前向き
馬淵前国交相:福島と柏崎原発、国有化検討を提唱


 長崎原爆資料館(長崎市)を訪れた修学旅行生の数が、今年4〜7月、前年同期比で21・9%増(12万2657人)と伸びていることが、市のまとめで分かった。全体の入館者は同1・9%増の24万2246人だった。
 月別では、東日本大震災の影響で4月は全体で前年比23・5%減の3万3624人、修学旅行生も同4・9%減の1万3261人に落ち込んだが、5月以降、関西方面を中心に長崎を訪れる観光客が増加。特に修学旅行生は、6月に同64・8%増の4万1106人、7月は同67・1%増の4121人−−と6〜7割増になっている。
 25日に発表した市は「長崎を訪れていなかった学校や旅行者が増えた。秋の修学旅行シーズンも控え、年度全体でも増加する」との見通しを示した。
〔長崎版〕

8月26日朝刊

【関連記事】
高校生平和大使:国連に届けた核廃絶署名 長崎で帰国報告
長崎原爆の日:被爆マリア像掲げ「たいまつ行列」
長崎原爆の日:「明日を信じて」 被災者へ届ける歌
長崎原爆の日:平和と復興へ新たな一歩 陸前高田の高校生
長崎原爆の日:高校生100人「人間の鎖」 核廃絶求め


WriteBacks
TrackBack ping me at
Post a comment

writeback message: Ready to post a comment.