Jun 25, 2010
外壁塗装、新築で蘇る
サイディングの乳鉢の住宅外壁塗装可能であれば、10年に一回の周期にしたいですね。しかし、最近は技術の進歩による、非常に長く、さまざまなペイントも出ているようです。外壁塗装は、単に外観をよみがえらせるだけでなく、家庭という大切な資産をコーティングすること。多少高くても長持ちさせる塗装が必要です。住居の環境をじっくりと見ることは重要なことです。建物に目が行くことが多いですが、周囲の状況はより重要かもしれませんよ。注文住宅で自由が利く部分では積極的に活用していくでしょう。注文住宅の現状では満足度がそれなりにいて好印象だそうです。利用する人は自分流を貫いてみよう。
秋の味覚・サンマ漁の解禁に向けて、石巻市の石巻新漁港で小型サンマ船の乗組員らが、集魚灯の取り付けや船体整備などの出漁準備に追われている。県内からは小型船18隻、大型船4隻が出漁を予定。東日本大震災の大津波で船を失った船主が、他県から船を借り受けて出漁するケースもある。
全国秋刀魚(さんま)棒受網漁漁業協同組合(全サンマ・本部・東京)によると、今シーズンのサンマ漁の解禁日は▽小型船(10トン以上20トン未満)が8月2日▽中型船(20トン以上100トン未満)が同5日▽大型船(100トン以上)が同15日。
石巻市鮎川浜の船主兼漁労長の和泉和則さん(50)は、女川港に係留していた小型船「第12泉幸丸」を大津波で失い、北海道から中古船を借りて出漁する。和泉さんは「石巻地方だけでも船を失い、代替船でサンマ漁に出る仲間は少なくても4人はいる」と話す。
また、船主や乗組員の中には、自宅や家族を失うなどして避難所生活を続けている人も多い。和泉さんは「船を失い漁師をやめる人もいるが、乗組員やその家族のためにも漁を続けたい」と海の男の意気込みを見せる。【石川忠雄】
7月13日朝刊
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秋田市の秋田キャッスルホテルで12日に始まった全国知事会議で、秋田県の佐竹敬久知事が「東北6県知事共同アピール」を発表した。アピールは11日に被災3県の知事らと開いたシンポジウムの意見などを参考にまとめた。原発避難者の生活再建支援など事故対応▽復興特区制度の導入▽農業復興▽復興への森林資源活用▽高速道路網の不連続区間解消−−の5項目を盛り込んだ。
原発問題への対応については「長引けば事故が収束しないうちに事態が風化する懸念がある。福島を正常な状態にすることが最大の課題だ」と主張。復興特区は、規制がない状態を原則とする新たな特区制度が望ましいとした。
高速道路網の整備では、自衛隊などの移動や物資輸送に高速道路が役立ったとする一方「新潟から秋田までの不連続区間で大きな渋滞が起きた」と指摘。高速道をライフラインと位置づけ、日本海を南北に結ぶ縦軸と、東西を結ぶ横軸の整備が急務と訴えた。【野原寛史、坂本太郎】
7月13日朝刊
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仙台市の奥山恵美子市長は12日の記者会見で、東日本大震災で4月から延期されている県議選について「可能な限り早期に選挙を実施することが大原則であることは間違いない」と述べ、早期実施が望ましいとの認識を示した。
震災後に成立した臨時特例法では、被災地での地方選の延期期限は9月22日。しかし民主党は適正に実施できない自治体があるとして、12月末まで再延期する方向で検討に入った。県選挙管理委員会も7日、9月22日までの県議選実施は困難との見解を総務省に伝えている。
奥山市長は「震災の被害が極めて大きいため、今の状況になっている。早く復旧が進んで、選挙が行われることが可能な状態になることを私としても願っている」と述べた。【平元英治】
7月13日朝刊
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伊賀市上野東町の菅原神社で12日、昨年7月の火災で全焼した拝殿の起工式が営まれた。原因不明の出火からちょうど1年にあたり、氏子ら約100人が工事の無事を祈った。
高田喜博宮司が祝詞を上げ、参列者が玉串を供えた。新拝殿は木造一部鉄骨平屋180平方メートルで、来年9月末の完成予定。総事業費は1億2000万円で、うち7000万円を寄付でまかない、既に6000万円超が寄せられている。佐賀薫・氏子総代会長(82)は「100年、200年の使用に耐える拝殿を、と議論してきた。完成すれば参拝客も増え、町の活性化になると期待している」とあいさつした。
神社は1611年、藤堂高虎が建立。10月に開かれる秋祭り・上野天神祭(国指定重要無形民俗文化財)で知られる。【伝田賢史】
〔伊賀版〕
7月13日朝刊
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