Jan 08, 2010
理事も依存しようと密かには要注意
引っ越しは、盗難合いやすいことを知っているだろうか。今まで何度も引越しを経験しているが何度もダンボールがなくなっている。メーカーに聞いてもわからないのでどこにでもなっているのかを知りたがって移動するたびに、すべての紙に番号を書いて数を把握し、家庭に1人トラックの監視1人が付いている4回引越しをすると3番通りすがりの人がダンボールを持って行こうとした。耐震リフォームをお願いしました。我が家は1階にガレージれているが、この建物とは、地震で崩壊しやすいようです。日本は地震も多く、何かあったら困ると考えてリフォームをお願いしました。二階が居住空間になっているので、生活しながらリフォームできるんです。さらに、安価だったので、実家にも勧めてみます。
巨人のドラフト1位ルーキー、沢村拓一投手(23)が15日の広島戦(マツダスタジアム)でプロ初登板。先発して6回2/3、6安打2失点に抑えた。1点リードしたまま降板したが、8回に救援のロメロがつかまり同点とされた時点でプロ初勝利は消滅した。
「チームが勝てなかったのは、先発投手である僕の力不足。内容ではなく、結果なんで」と悔しがったが、初回は15球中14球を速球で押しまくり無失点で切り抜けるなど、大器の片鱗は十分見せつけた。
「緊張はしなかった」と堂々としたもの。初登板直前に、日本テレビの森麻季アナウンサー(30)との交際が雑誌の記事で発覚したが、動揺は微塵も見せない。
巨人のドラ1は、昨年も長野久義外野手(26)がキャンプイン前にテレビ朝日の下平さやかアナ(38)との熱愛をスクープされたが、シーズンでは新人王に輝いた。そうこなくっちゃ!
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ソフトバンク・杉内俊哉投手(30)が西武戦(福岡ヤフードーム)に先発した15日、国内FAの資格を取得した。球団側は今から引き留めに必死だが、珍しくメジャー行きに関心のないナンバーワン左腕だけに、大争奪戦は避けられない。
まだ30歳の若さ。2005年に18勝を挙げ最多勝、防御率2・11で1位、2冠を獲得してパ・リーグのMVP、沢村賞まで受賞。06年は7勝に終わったものの、07年からは15勝、10勝、15勝、16勝と4年連続二ケタ勝利。3年連続200奪三振も継続中だ。
こんな日本球界を代表する左腕エースが、今時の選手には珍しくメジャー行きに無関心。となれば、国内他球団も放っておくわけがない。阪神がいち早く食指を動かしているといわれているのも当然だ。欲しくない球団など皆無だろう。
ただし今季年俸3億5000万円だけに、争奪戦に参戦できる球団は絞られてくる。阪神と張り合えるのは、巨人、中日くらいだろう。引き留めに必死のソフトバンクとすれば、セ・リーグの老舗3球団を相手に死闘を覚悟する必要に迫られる。
せっぱ詰まったチーム事情もある。昨年、杉内より1勝多い17勝を挙げ最多勝、チームの7年ぶりのリーグ優勝に貢献してMVPを受賞した、もう1人の左腕エース・和田毅と、選手会長の川崎宗則の去就だ。
2人とも昨年オフに国内FAの資格を取得しながら1年契約で残留。今季取得予定の海外FA権を使ってメジャー入りすることが既定路線になっている。
2人の看板選手、中でも杉内と左腕エースコンビを形成する和田の流出は計り知れないダメージがある。それだけに、球団側とすれば、なりふり構わず杉内を慰留するしかないのが現実だ。和田の今季年俸3億3000万円はもちろんのこと、川崎の2億4000万円まで投入。巨大マネーと5、6年の長期契約で他球団との争奪戦に勝利するしか道はないのだ。
ソフトバンクのフロントには不安がついて回る。昨オフの契約更改交渉で杉内を激怒させる事件を起こしている。エースとしてのプライドを傷つける発言。さらに和田に対して2億1000万円から1億2000万円増という破格の昇給をさせたことも、杉内の怒りを増幅させた。最終的には笠井和彦オーナー代行が出馬する異例の事態になり、ようやく一件落着している。
だが、今オフはセ・リーグの老舗球団が参戦しての杉内争奪戦が必至の情勢だ。どんな展開になるか予断を許さない。切り札として王貞治球団会長の出馬も考えられる。
この日、杉内の初登板は7回5安打7奪三振2失点。杉内に勝ち負けは付かなかったが、キレのあるスライダーに異常はなかった。(夕刊フジ編集委員・江尻良文)
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プロ野球各球団のファンから最も支持されている、「チームの顔」というべき中心選手は誰なのか。今季も開幕前に、恒例の「プロ野球のサービスに関する調査」の結果が発表された。慶大の鈴木秀男教授がキャンプイン直前の1月下旬、各球団の本拠球場で昨季1回以上観戦したファンを対象に、チームへの満足度に関してさまざまな質問を行うもの。
「最も好きな現役選手」という設問で、12球団の上位2選手のここ3年間の変遷を見ると、“V3”の楽天・田中をはじめ、広島・前田健、巨人・坂本ら「ハンカチ世代」の台頭が著しい。真打ちとして今季、日本ハムに入団した斎藤も、デビュー前からチーム内で4位(8・4%)の人気を集めている。
オリックスでは長らく待望されていた、求心力のあるスターが昨季ようやく出現。改名して本塁打王に輝いた23歳の大砲、T−岡田が人気面でも大ブレークとなった。
ファンにとって気がかりなのは、ソフトバンク・川崎、西武・中島、日本ハム・ダルビッシュらパ・リーグの看板選手に、今オフにも大リーグに移籍しそうな顔ぶれが目立つことか。ロッテでは一足早く、過去2年トップを占めた西岡が巣立っている。前回WBCで活躍した主要メンバーが海を渡り、日本では次なる世代が勃興する時期にさしかかっているのかもしれない。
その一方で、中日・井端、阪神・金本、横浜・三浦と、3年連続でベテランが一番人気を維持するチームも。ニューヒーローの誕生で、新陳代謝が起こるか。
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