May 25, 2011
会社設立は、そう簡単に
会社設立は、そう簡単にできるものではない。したがって、会社設立と思う人がどれだけあるのかということを考えてしまう。実際に行動に移すことができたとしても、それが成功するかどうかは別問題である。どんなに有能な人これは、失敗をしまうこともできる。それでも、全体的に得ることが大きかった場合は、それでいいと思う。事業者の金を借りる場合、銀行や自治体に相談した方が良い。決して、クレジットカード、カードローン安易に調達している。少しの努力で借りた事業資金がその中に重い負担となってしまうからだ。銀行などから低利で事業者の金を要しているようなところもあるので、まずは銀行に相談してみている。
暴行事件で無期限謹慎中の歌舞伎俳優・市川海老蔵(33)が25日、都内の自宅から2日ぶりに外出した。プライベートでもめったに結婚指輪をしない海老蔵だが、この日は左手薬指にシンプルな結婚指輪がキラリ。事件後初の妻・小林麻央(28)とのツーショット外出となった23日は、夫婦ともに指輪をしておらず、“結婚指輪なし”と報道されたことを意識しての“愛の証し”だったようだ。7日の謝罪会見でも指輪はなかった。
午前11時半、黒のスーツにマフラーのフォーマルなスタイルで現れ、報道陣に軽く会釈してから無言でタクシーに乗り込んだ海老蔵。“正装”だったため、集まった報道陣の間では、関係各所へおわび行脚に出たとの臆測が飛んだが、1時間20分後には帰宅。「クリスマスプレゼントは買いましたか?」などの問いかけには、一瞬笑みを浮かべた。
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熱愛が報じられている女優・ともさかりえ(31)と歌手・スネオヘアー(39)が25日、都内で映画「アブラクサスの祭」の公開初日舞台あいさつにそろって登場、“夫婦漫才”のような掛け合いを披露した。「結婚は?」など、報道陣の問いかけにはともに無言を貫いたが、冒頭のあいさつでスネオが「『ともさかさんと結婚する』なんて勝手な情報を、大桃さんみたいにツイッターするなんてことも…」と自らネタを振り、続くともさかも「(スネオとの夫婦役は)不思議な幸福感があった」と発言するなど、ラブラブぶりを見せつけた。
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タレント、大桃美代子(45)の元夫で、タレントの麻木久仁子(48)との再婚が明らかになったAPF通信社代表の山路徹氏(49)が26日、都内で会見することが25日、発表された。“不倫”をめぐる麻木と大桃の食い違う主張に、山路氏はどう弁明するのか。また、麻木の援助を受けるほど山路氏が困窮していた理由のひとつに、APF通信社の取材上のトラブルがあったことが分かった。
【写真で見る】 山路氏らが「結婚していた」と暴露した大桃
大桃の会見で、今度は“不倫”関係にあった麻木と再婚していたことが明らかになった山路氏が、初めて自身の言葉で説明する。
APF通信社は、26日午後5時から都内で記者会見を行うと発表。山路氏は24日に「大桃さんと話し合ってから会見する」と説明しており、25日に2人は接触したとみられる。一方の麻木は、代理人として弘中惇一郎弁護士(65)を立てており、直接の話し合いはしていないもよう。
大桃のツイッターで19日に勃発した今回のバトル。22日に麻木、24日には大桃が会見。山路氏と大桃の離婚原因について麻木は「私と交際する前から夫婦関係は破綻しており、私は関わっていない」としたのに対し、大桃は「結婚している時期が重なっており、そういうこと(麻木が原因)もあったかも」とし、両者の主張は真っ向から対立。どちらが正しいのか、会見で山路氏が白黒つけるしかない状況だ。
さらに、なぜ麻木に頼るほど山路氏が資金繰りに困ったのかも、会見で質問が出るのは必至。大桃は「結婚当時、生活費はもらっていた。離婚の慰謝料は発生していない」と証言しており、困窮はここ数年の出来事と思われる。
ある報道番組制作会社スタッフは「APF通信社が起こした不祥事が原因で、テレビ局からの仕事依頼が激減したと聞いています」と証言する。
昨年12月にTBS「報道特集NEXT」で放送されたニュースの取材過程で、APFスタッフがある男性宅の郵便物を勝手に開封し、車両に位置情報発信器を設置して追跡したことが発覚。今年4月に放送倫理・番組向上機構(BPO)が「不祥事であることは歴然」と同局を厳重注意した。
TBSでは95年のオウム事件の際にも、APFから持ち込まれた映像に登場した信者が、警察当局から「偽者」と指摘を受けた苦い過去もあり、仕事依頼はほとんどしていないという。
「報道特集−」での不祥事を受けて、APFも1月に報道番組の制作自粛を発表していた。あるテレビ局関係者は「この時期からAPFの報道素材をほとんど見なくなった。久々に見た映像は、11月に山路さんがミャンマーで拘束された時のものでした」と証言する。
仕事が減り資金難となった山路氏を麻木が援助したことで、新たなトラブルを招いたのか。恋愛感情と金銭が絡んだ修羅場の“現場”を、山路氏がどう“リポート”するか注目が集まる。
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