Apr 24, 2009

会員制リゾートは制限だけではない

会員制リゾートは、会員同士でリゾート施設をタイムシェアリング制度として知られています。なんか制限がかかっているよう利用しにくいものと思われるかもしれませんが、実際にリゾート施設を利用する際、複合施設全体を利用できるなど、不便は感じずにしましょう​​。タイムシェアの時期を考えて会員制リゾートのメリットを最大限に活用しましょう。
海外旅行では日数が少ないのに、海外旅行保険が必要かどうか疑問に思うのだが、何が起こった後は遅い。距離もあり、盗難に遭ったときに恐ろしいものだ。いつも会社で海外旅行保険にも契約してくれていたが、今回は自分でやっていくように言ったが、インターネットで簡単に契約できるので驚いた。様々な手続きがインターネット上で行うことができるのはとても便利だった。
 JTBは、中国とインドで日系企業向けの旅行販売を強化する。北京の合弁会社と、今秋をめどに設立するインドの子会社を拠点に、社員向けの研修旅行や営業成績優秀者などへの報奨旅行の需要の取り込みに本格的に乗り出す。同社は海外32カ国に拠点を持つが、これまでは主に日本の旅行者へのサービスが中心だった。今後は両国で現地の旅行ニーズを取り込む。

 中国では、優秀な人材の獲得・定着の対策として、従業員向けに豪華な研修・報奨旅行を導入している企業が多い。JTBの試算によると、こうした日系企業のビジネス関連旅行の2010年の市場規模は、国際会議関連なども含めて約800億円に達しているという。

 日系企業の中国事業の拡大に伴い、同分野は今後も成長が見込まれるため、合弁会社の「交通公社新紀元国際旅行社」が法人営業で攻勢をかける。

 また、同合弁は5月に中国政府から認可を取得し、中国人に対する個人向け旅行販売も扱えるようになったことから、日系企業の取引先企業の中国人従業員にも営業対象を拡大。「デパートやプライベートバンキングの会員に豪華な旅行商品を提供するなど、積極的な営業活動に取り組む」(JTBの武田淳・事業担当部長)方針だ。

 これにより11年度は、中国事業の売上高で前年度比10%増の約40億円を見込む。

 一方、インドではデリー近郊に子会社を設立。日系企業をメーンターゲットに航空券や宿泊の手配、研修・報奨旅行などの需要を開拓し、15年までに年間5億〜6億円の売り上げを目指す。

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 電子部品メーカーがスマートフォン(高機能携帯電話)向け部品の開発を加速している。TDKは世界最小サイズの薄膜コンデンサーなど、スマホ向け部品を相次いで量産、サンケン電気も待機電力をほぼゼロにする電源用半導体を開発した。円高や世界的な景気低迷で業績が低迷する中、堅調な需要が見込まれるスマホ向け部品の強化が業績回復の鍵となりそうだ。

 TDKは8月、スマホなどで電波の送受信部分に使うコンデンサーの量産を始めた。ハードディスク駆動装置(HDD)用磁気ヘッドで培った薄膜技術を応用し、スマホに求められる高い性能と小型化を実現した。8月中に月500万個で量産を開始、2012年4月には同1000万個に引き上げる計画だ。

 同社はさらに、電子機器が発する電磁波を除去する積層セラミックコイルでも、スマホで主に使用される縦0.6ミリ横0.3ミリの極小サイズで6種類を追加。同サイズのコイルで除去できるノイズの帯域を広げ、高性能化を図った。

 一方、サンケン電気は12年1月までにスマホを含む携帯機器の待機電力をほぼゼロに減らすことができる新型の電源チップを市場投入する。新型の電源チップはACアダプターに組み込み、充電が完了すると超低消費電力モードに切り替わる。

 米子会社のポーラーセミコンダクター(ミネソタ州)で量産し、13年に新型電源チップ全体で年間30億円の売上高を目指す。

 調査会社の矢野経済研究所によると、スマホの世界出荷台数は10年の2億9500万台から17年には約14億8400万台まで増加する見通し。売り上げの柱となっていたパソコン市場が停滞し、IT業界の牽引(けんいん)役がスマホに移りつつある中で、開発競争はますます激化しそうだ。(高木克聡)

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 メルセデス・ベンツ日本(東京都港区)は25日、主力のCクラスの新型クーペモデル「C63AMGクーペ」を発売した。メルセデスのレース事業子会社の「AMG」がデザインやエンジンなどを改良した高性能スポーツカーで、Cクラスのクーペでは3年ぶり。価格は1085万円。

 AMGが開発したV型8気筒、排気量6300ccの大型エンジンを搭載、最高馬力は457馬力。また、2008年発売のセダンとステーションワゴンのC63AMGについても変速機などを一部改良し、燃費を35%改善した。

 同社の上野金太郎副社長は会見で「AMGならではの迫力あるエンジン音が特長。通常のCクラスでも年内にクーペモデルを投入したい」と述べた。

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