Mar 26, 2011
車で移動して見ると話
引越しといっても規模は様々です。家族規模の引越し、一人の取締役など、豊富にあります。また、距離はそれほど遠くないと、理事や、要求に自家用車で物を運ぶことも多いかと思います。しかし、動かないようにもしまうと、運転に支障が出てきます。速度なんか出してはいけません。カーブの曲線ができず事故の場合もあります。耐震リフォームをお願いしました。我が家は1階にガレージれているが、この建物とは、地震で崩壊しやすいようです。日本は地震も多く、何かあったら困ると考えてリフォームをお願いしました。二階が居住空間になっているので、生活しながらリフォームできるんです。さらに、安価だったので、実家にも勧めてみます。
◇市議選、118議席に145人が挑む
統一地方選の市長・市議選が17日、告示された。高松、東かがわの2市長選と、高松、坂出、善通寺、さぬき、東かがわの5市議選。高松市長選は、無所属の現職、大西秀人氏(51)のみが立候補し、2期連続の無投票当選を決めた。東かがわ市長選は、いずれも無所属で新人の安倍正典氏(64)と現職の藤井秀城氏(59)との一騎打ちとなった。市長・市議選の投開票は24日。【三上健太郎】
2期連続無投票となった高松市長選とは対照的に、東かがわ市長選は、再選を目指す現職と、3度目の挑戦となる新人が争う選挙戦に入った。
今回から定数減となる5市議選では、いずれも立候補者が定数を上回り、選挙戦に。計118議席に対し、計145人が立候補した。
党派別にみると、民主8人(現職2、新人6)▽自民48人(現職46、新人2)▽公明13人(現職8、元職1、新人4)▽共産9人(現職6、元職2、新人1)▽社民5人(現職3、新人2)▽たちあがれ1人(新人1)▽無所属61人(現職24、元職16、新人21)−−。女性候補は19人。【三上健太郎】
◆「もう1期、評価に喜び」−−大西さん
再選を果たした大西秀人さんは、「1期目の施策の成果を見た市民から、もう1期任せてよいだろうという評価をいただけたと思う。素直に喜びたい」と語った。
大西さんは、午前9時から高松市三名町で出陣式に臨み、同市内10カ所を回って街頭演説。午後5時過ぎ、当選の連絡を受けた。
集まった約200人の支持者らに拍手で迎えられた。長女の美和さん(19)から祝福の花束を受け取り、「こういう形で再選を果たしたのは、より責任が重いのではないか。60項目のマニフェストをきっちり実行していきたい」と決意を語った。
大西さんは、昨年の市議会12月定例会で立候補を表明。市議会最大会派の同志会(自民)と、市議会公明党議員会、連合香川の推薦を受けていた。【広沢まゆみ】
◆東かがわ市長選、現新一騎打ち<届け出順>
◇4年間で過疎脱却へ−−安倍正典候補
「皆さんが主役のまちづくり、行政を取り戻したい」
3度目の市長選挑戦となる安倍正典候補は、午前9時から引田の事務所前で第一声。支持者ら約50人(陣営発表)が駆けつけた。
安倍候補は「昨年の(市内)全域の過疎指定は痛恨の極み。4年間で、過疎脱却へ向けて頑張りたい」と述べ、行財政改革や地域資源開発を訴えた。その後、旧3町をていねいに回り、夜は集会で支持を求めた。【吉田卓矢】
◇財政健全化、実績強調−−藤井秀城候補
藤井秀城候補は午前9時、松原の白鳥神社で出陣式。約300人(陣営発表)を前に「激動の今を乗り越えるため『きずな』を合言葉に皆で力を合わせ市をよくしていく」と第一声を上げた。
藤井候補は、光ファイバー網などの社会基盤整備を進め、財政健全化にも取り組んだ実績を強調。「将来に備え、大事な時に手が打てるだけの財政的な幅はできた」とし、子育て支援や雇用促進を重要施策に挙げた。【馬渕晶子】
安倍正典(あべ・まさのり) 64 無新
[元]旧引田町長[歴]町議▽東かがわ広域シルバー人材センター理事長▽市議▽早大中退
藤井秀城(ふじい・ひでき) 59 無現(1)
市長▽市社協会長▽大川広域行政組合副管理者[歴]農業▽白鳥小・中PTA会長▽市議▽明大
◆定数40に57人立候補
◇精力的に支持訴え−−高松市議選
全市1区になり、定数40に対し、57人が立候補を届け出る激戦に。各候補は市内各所で第一声を上げ、街頭演説などで精力的に支持を訴えた。
党派別では民主5人(現職1、新人4)▽自民27人(現職25、新人2)▽公明6人(現職5、新人1)▽共産4人(いずれも現職)▽社民1人(現職)▽たちあがれ1人(新人)▽無所属13人(現職4、元職4、新人5)。【広沢まゆみ】
◇現職18人、新人7人−−坂出市議選
定数22に対し、現職18人、新人7人の計25人が立候補を届け出た。党派別では、自民13人▽公明2人▽共産2人▽社民1人▽無所属7人となった。【松田学】
◇定数2減で激戦に−−善通寺市議選
定数18から2減となった。現職13人、新人5人の計18人が立候補した。党派別では、自民8人▽公明1人▽共産1人▽社民2人▽無所属6人。【松田学】
◇新人の争いに注目−−さぬき市議選
定数22に対し、現職18人、新人7人の計25人が立候補した。定数4減、現職8人引退で、新人の議席争いが注目される。
民主が現新2人、社民が新人1人を擁立し党勢拡大を、公明は現新2人が2議席維持を狙う。【馬渕晶子】
◇前倒しで少数激戦−−東かがわ市議選
定数18に対し、元職15人、新人5人の計20人が立候補。党派別では、民主1人▽公明2人▽共産2人▽無所属15人。
元職のうち13人は、3月の議会解散により任期途中で失職した。市議選が11月から前倒しされ、少数激戦となった。【馬渕晶子】
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■解説
◇高松市長選、無投票 考えや政策どう伝えるか
現職の大西秀人氏が2期連続で無投票当選を果たした高松市長選。道府県庁所在地の市長選で、1期、2期の連続無投票当選は戦後4例目とみられ、異例だ。
無投票当選の弊害は、有権者に選択の余地がなくなるだけではない。選挙戦を通じて、考えや政策を伝える機会が減ることになる。
大西氏は告示前の会見で、1期目の4年間について「まち作りの方向性を転換した上で、自分のやりたいことを盛り込めて、非常によかった」と振り返った。1期目は50項目のマニフェストを掲げた。毎年、進ちょく状況などをランク付けしているが、評価するのは市役所の各担当部署で、客観的と言えるかどうか、疑問が残る。
大西氏は、2期目について「コミュニティーの再生」や「『安全・安心』な生活保障」など12の政策キーワードを掲げ、60項目の施策を挙げる。まち作りの「枠組みはできたが、魂を詰め込むのはこれから」と語った。
マニフェストや、それに込めた思いを市民にどう伝えていくのか。市政運営にあたって、より丁寧な市民への説明が求められている。【広沢まゆみ】
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■おことわり
解散した東かがわ市議会の前職は、元職に含めました。
4月18日朝刊
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