Jan 04, 2011

会社設立前に考えること

最近では、法律の改正なども会社設立以前よりも非常に簡単にしました。しかし、会社設立が簡単でも、会社の運営が容易になったことはありません。開業する上で何のために会社を起こすのかをよく考えていることが必要です。試みている仕事の社会的な意味と価値を冷静に判断で会社を設立する必要があります。
事業者の金を借りる場合、銀行や自治体​​に相談した方が良い。決して、クレジットカード、カードローン安易に調達している。少しの努力で借りた事業資金がその中に重い負担となってしまうからだ。銀行などから低利で事業者の金を要しているようなところもあるので、まずは銀行に相談してみている。
 和歌山県田辺市新庄町のビッグ・ユーで8日、世界の紛争地域で取材活動をしている「戦場カメラマン」こと渡部陽一さん(38)が講演した。会場にはテレビでも人気の渡部さんの話を聞こうと約900人が詰め掛けた。

 同館の指定管理者、NPO「和歌山IT教育機構」主催。昨年夏にビッグ・ユー来館者が200万人を突破したことを記念する講演会の最終回として開いた。渡部さんは静岡県富士市出身で、大学生のころから世界の紛争地域を訪れ、取材している。昨年から多くのテレビ番組に出演していて、独特の口調が人気を得ている。

 多くの観客が待つ中、渡部さんが登壇し、いつものゆっくりとした語り口で自己紹介すると、会場からは大きな拍手と歓声が上がった。「家族の絆 世界100国以上の家族と過ごした時間」をテーマに、大きな身ぶりや手ぶりを加えながら、舞台を左右に動き、「戦場カメラマン」になった理由を話した。

 きっかけは大学入学時、アフリカには身長1・2メートルくらいだが筋骨隆々で鳥や猿を捕まえながら狩猟生活を送っている民族がいると聞いたこと。とにかく会いに行きたくなり、アルバイトでためたお金でジャングルに行った。そこで紛争に巻き込まれた。その状況を広く伝えたいと考え、戦場カメラマンの道を選んだと話した。

 この日は、午後2時の開演を待ち、朝から順番待ちの長い行列ができた。会場の定員は500人。スクリーンで講演が聴けるようにした2部屋でも満員となり、多くの立ち見が出た。行列の先頭に並んでいた市内の女子中学生は「午前8時すぎから並んでいる。親に講演を聴いて勉強してくるようにと言われたので来た」と話した。

 シェイプアップハウス(港区赤坂6)が経営する「男のエステ ダンディハウス」は1月5日、第5回「ダンディ大賞 2010」を発表した。(赤坂経済新聞)

 昨年12月末に10〜50代の女性約600人を対象に、インターネットアンケートにより調査を実施。昨年最も活躍したと思う有名人を「ダンディ大賞」とし、あわせてダンディーだと思う有名人、身近な人物、ダンディーな男性からプレゼントされたいものなど、女性が考えるダンディーに対する結果が報告された。

 今回から、一年間でもっとも活躍した有名人を「ダンディ大賞」とした結果、NHKドラマ『ゲゲゲの女房』でヒロインの夫役を演じ、ほかにも『新参者』『ハナミズキ』『ホタルノヒカリ 2』など数々のドラマに出演し大ヒットした向井理さんが1位を獲得、第5回「ダンディ大賞」に選ばれた。2位には独特の話し方で注目を浴び、数々のバラエティー番組で活躍した戦場カメラマンの渡部陽一さんがランクイン。

 身近で最もダンディーだった男性は、昨年同様「夫」が1位だったが、2位に「学校・カルチャースクールの先生」が続き、3位に「上司」という結果に。昨年2位の「恋人」が4位にランクダウンし、「父親」は5位だった。

 ダンディーな有名人部門では、5年連続で阿部寛さんが選ばれ、2位に渡辺謙さん、3位に福山雅治さんが続いた。

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 みなとみらいのショートフィルム専門劇場「ブリリア ショートショート シアター」(横浜市西区みなとみらい5)で12月24日、戦場カメラマン・ジャーナリストの渡部陽一さんを迎えたショートフィルム上映付きトークイベント「戦場カメラマンのメリークリスマス!」が開催された。(ヨコハマ経済新聞)

 渡部さんは静岡県富士市出身、明治学院大学法学部法律学科卒業。学生時代の旅行中にルワンダで少年兵に襲撃され、周辺の村人が虐殺されていく光景を目撃したことをきっかけに戦場カメラマンになることを決意。学生時代から世界の紛争地域の取材を続け、戦場の声を伝えている。訪問した国は120カ国以上。主な取材地は、イラク戦争のほかルワンダ内戦、コソボ紛争、チェチェン紛争、ソマリア内戦、アフガニスタン紛争、コロンビア左翼ゲリラ解放戦線、スーダン、ダルフール紛争、パレスチナ戦争など。

 イベントは満員御礼で、世界各国の恋愛作品を集めた「クリスマスLOVEショート」プログラムと、イスラエル・パレスチナ国境で撮影された作品「オフサイド」を上映後、渡部さんが戦場で見てきた思いを、独特のゆっくりとした語り口で、力強く語った。

 「18年間の偶然の出会いが僕自身の取材全てを支えている」。渡部さんは、イラク・バクダッドでの防空壕の話、テントに戻った若い兵士たちの姿、国境の様子など、戦場での体験・取材経験にもとづく数々のエピソードを、ジェスチャーを交えて分かりやすく説明。

 怪我なく日本に戻る一番大切な方法は、スクープ映像がたとえ目の前にあったとしても「欲張らず引く勇気を持つこと」だと話し、「国境は諸刃の剣。国境が戦場カメラマンにとって大きな壁であり、国境を越えられるかどうかが仕事の成功、失敗につながる」と戦線での過酷な状況を語った。

 また、「世界を18年間まわり感じたことは、紛争地で出会った政治家たちは、利益よりも国民や家族を思い、行動している人が多かったということ。情勢の厳しい地域ほど、彼らの国民に対する視線は熱く、温かかった。親族や家族を大切にすることが生き延びる方法だと感じた」とも。

 自身の恋愛スタイルについて質問が飛ぶと「僕は奥手です」と答え、会場に笑いが。結婚相手との初デートが横浜 馬車道にかつてあった映画館「東宝会館」だったと明かし、一番好きな映画は「ニュー・シネマ・パラダイス」だと話した。「時間と余裕が少しでもできたら、行きたい国が少しでもできたら、安全最優先で外国へ行ってほしい。日本を飛び出て、多くの人々の声を聞いてほしい」というメッセージを、戦場カメラマンとして最後に残した。

 12月24日より、渡部さんの18年間の取材記録を写真集とDVDにまとめた初写真集「MOTHER-TOUCH(マザータッチ)」(1,575円、辰巳出版)が販売されている。

 同シアターではクリスマスプレゼントとして、イベントの冒頭をUstreamで特別配信している。詳細はブリリア ショートショート シアター公式WEBサイトより。開館時間は10時〜22時。火曜休館。12月31日は休館。

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戦場カメラマン 渡部陽一 公式サイト
ブリリア ショートショート シアター


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