Aug 17, 2010

手形割引の依頼が面倒です。

銀行員が割引を受けてきた。手形を任せておけば、すぐに手形割引の依頼に来る。一時はあまりにもウトグァ不足していたので、他の銀行手形を任せれると、銀行の銀行員も、手形割引のお願いに来たので、もうあきらめて、常に銀行に預けることにしたことである。それにしても、なぜ、割引にそう必死になるのだろうか?
手形割引を依頼しに来るの銀行の営業担当者別にいる人間ではないような気がする。これは、手形割引は、意外と簡単に取れてしまうからだ。審査も簡単なため、手形を集めてくればいいようなものだ。しかし、短期資金のために一度の多くを稼いでしまうと、それ以上に割引をする必要ができなくなってしまう。
 京都市内の高齢者福祉施設で、職員が舞妓姿に変身して利用者に喜んでもらう取り組みが広がっている。舞妓体験をプロデュースしている会社が提供する無料のボランティアプランを活用し、あでやかな着物をまとった「舞妓職員」が、お年寄りたちの笑顔を演出している。
 プランを考案したのは、花街・宮川町と嵐山で「舞妓体験処 心」を運営する会社「豊かな気持ち」(東山区)。通常、舞妓に変身するには、時間などに応じて1人1万2千円〜3万5千円かかるが、社会貢献のため2009年9月から高齢者福祉施設向けにプランを設けている。
 これまでに特別養護老人ホームやデイサービスセンターなど市内五つの施設がプランを利用した。
 上京区の小川特別養護老人ホームではこのほど、職員の池田奈美枝さん(33)と栗木友香さん(22)が舞妓に変身。おしろいを塗り、花柄をあしらった紫やピンクの着物の2人が登場すると、利用者は「きれい」「かわいい」と笑顔を浮かべた。2人は部屋を回って記念撮影したり、施設を訪れていた市立みつば幼稚園の園児と一緒にお年寄りを励ました。
 舞妓姿になるのは初めてという2人は「普段寝たきりの人もいい表情を見せてくれた。喜んでもらえてうれしい」と話した。
 また、右京区の西院老人デイサービスセンターでも職員2人が舞妓に。うち1人は男性で、正体が分かった時にお年寄りに驚いてもらおうと慣れない着物姿になった。取り組みは好評で、今後も続けていく予定という。
 同社の細野裕基社長(50)は「多くの人に喜んでもらうため、ボランティアプランを広く知ってもらえるようにしたい」と話している。

 鳥取大の2次試験前期日程が25日、鳥取と米子の両キャンパスで行われた。地域・工・農・医の4学部の定員計709人に対し2173人が受験。平均競争倍率は3・1倍となった。26日に医学部医学科の面接試験が行われる。前期の合格発表は3月6日。後期日程の試験は12日。この日は、数学、英語、小論文などの試験が行われた。鳥取キャンパス工学部の試験会場では、受験生たちが緊張した様子で開始を待っていた。
 出願時の競争倍率は、工学部物質工学科が5・6倍と最も高く、医学部医学科5・4倍▽工学部社会開発システム工学科5・3倍などの順だった。【加藤結花】

2月26日朝刊

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 鳥取市が鳥取砂丘に建設を計画している「砂の美術館」の常設施設について、建設に反対する市民が25日、県内外の989人の署名を市に提出した。
 砂の美術館はこれまで仮設大型テントで開催してきたが、台風などによる閉館をなくすため市は常設施設化を計画している。
 計画に反対する市民でつくる「砂像美術館建設を反対する会」は「砂像のほかにも守るべき文化、技術、人材が存在する」と主張。昨年12月ごろから署名を集めてきた。
 署名を提出した寺垣涼子代表(30)らは、市鳥取砂丘・ジオパーク推進室の担当者に「建設計画を知らなかった市民がほとんど。市民の意見を聞いてほしい」と要望した。【宇多川はるか】

2月26日朝刊

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 山陰道「東伯中山道路」(琴浦町槻下〜大山町八重、12キロ)が27日開通する。国道9号を通行していた車の4、5割が利用すると見込まれており、琴浦町では、素通り阻止に向けた官民一体の誘客作戦が進められている。
 開通区間と平行する国道9号沿いには、飲食店や物産店が約50軒並ぶ。危機感を募らせた店主らは昨年1月、「琴浦グルメストリート」を打ち出すこと決定。10月にはNPO法人「琴浦グルメストリートプロジェクト」を設立した。
 これまで特産のあご(トビウオ)を使ったあごカツカレーの開発▽琴浦海鮮丼バトル▽琴乃浦らーめん合戦を企画。今も11店が参加する「琴浦スイートるdeフェア」を開催中だ。
 同法人の小泉聡事務局長は「高速道路ができて素通りを阻止できた例は全国にない。これからが勝負。いろんな企画を考えて人を呼び込みたい」と意気込む。
 町は、琴浦パーキングエリア(PA)隣接地に地元特産品を販売し、観光情報を発信する施設の建設を進めている。約800平方メートルの平屋で、8月末完成の予定。建設費3億円を投じた。PA敷地内の建設を目指したが、国の許可が出ないことが判明。苦肉の策として、隣接地に建てた。「連結制度」という手法で、中国地方では初めてという。
 有福正寿・町建設課長は「山陰道全線開通も見越し、琴浦PAに町をPRする施設を作る必要があった。グルメストリートも宣伝して相乗効果を狙いたい」と話している。【遠藤浩二】

2月26日朝刊

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