Jan 18, 2011
合宿免許には注意しなければいけない
合宿免許に行くときに気をつけなければならないことは何?それは言葉である。学生の時はされると、夏や春。移住で口があるのでそこにスケジュールを空けて出発。残りのレッスンを受けて帰ってくるだけ考えるとそうない。中央にある学科試験と仮免許試験、今オフの場合しまえば、一度に一日ないし二日増える。二回三回落ちれば一週間も伸ばすことができます。には、一定の目標が立たないで、いったん帰って一日だけ戻ってくる人も。そんな悲惨な目にあわないように今後、合宿免許を考えている人は、日程に余裕を取ってほしい。私は自動車免許を持っていません。しかし、住んでいる所は車を持っていることは確かに便利な場所です。週末は主人が運転の車で移動することができますが、主人は私に車の免許を取得し、目的のようです。しかし、今はまだ子供が2歳ちょうど、保育園にも通っていない、その娘が教習所の託児所で泣かないで待っているかなと思うと、教習所にあえて今通わなければならないではないかという疑問が大きくなっています。も自分の年齢を考えると、これ以上の判断力が鈍くならなくて教習所に通うのがいいのだろうかと思っています。しかし、運転はやっぱりなんだか恐ろしいことに教習所に通うのと、重い腰がなかなか上がりません。
東北沖大地震が発生した11日、県内の自治体、警察、自衛隊基地も対応に追われた。
◇津波警戒
県は午後3時半、長崎海洋気象台が津波注意報を発表したのを受け、防災室内に災害警戒本部を設置し、港湾などの防潮堤の閉鎖を指示した。更に防災ヘリで海岸沿いの偵察・警戒活動を実施した。県は「津波警報が発表された時は、直ちに海浜から離れ、安全な場所に避難を」などと注意を呼び掛けている。
長崎市も同時刻、警戒態勢に入り、防災危機管理室などの5人を待機させた。佐世保市も災害警戒本部で情報収集などにあたった。
県警も災害警備連絡室を設置。長崎海保も巡視船1隻と巡視艇3隻で、長崎港沿岸を回り漁船などに警戒を呼び掛けた。県警によると、同日午後8時現在、県内で被害は報告されていない。
◇災害派遣
佐世保市の海自佐世保地方総監部は11日午後5時、三陸沖で発生した大地震に関して「在泊の艦船が、救援物資などを積んで逐次出港する」と発表。佐世保基地所属の護衛艦「はるゆき」「くらま」「あしがら」と、補給艦「はまな」「おうみ」が被災地に向かうという。大村市の海自大村航空基地所属の部隊も、第22航空隊などヘリ5機が出動した。
県警は大規模災害時に備えて組織している34人の広域緊急援助隊が待機。大型輸送車やパトカーなど車両7台を用意し、警察庁の出動命令を待った。県も専門医療チームに被災地に出動できるよう待機要請した。
◇イベントも次々中止
海自佐世保基地は「くらま」の災害派遣に伴い、12日から予定されていた同艦就役30周年記念行事をすべて中止に。記念行事は12、13日に市民を対象とした一般公開や、17日にくらまの艦上での式典が予定されていた。
13日午後1時キックオフの予定だったサッカーJFL所属のV・ファーレン長崎−ジェフリザーブズ戦(開幕戦、長崎市かきどまり陸上競技場)も中止になった。
また、連合長崎は11日夜に予定していた「春闘、統一地方選勝利」の長崎地区総決起集会を中止した。
◇県内も津波観測、長崎港最大50センチ
長崎海洋気象台によると、11日、県内でも津波が観測された。長崎港(長崎市)では午後6時55分から最大50センチ、佐世保港(佐世保市)で同7時32分に約40センチ、福江港(五島市)では同6時45分から最大20センチ、の潮位変動を確認したと発表した。
〔長崎版〕
3月12日朝刊
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日本近代洋風建築の草分けとして有名な唐津市出身の建築家・辰野金吾が監修したとされる同市本町の旧唐津銀行(市指定重要文化財)のリニューアルオープンを26日に控え、PRする大型ポスターとチラシが完成した。東京駅などに張るほか、九州新幹線全線開通記念イベントがある博多駅や新鳥栖駅でも配布しPRしている。
ポスターは「辰野さんに会いたい。」のキャッチコピーを入れたB1判で、赤れんがの外観が目を引く。500枚を作製したほか、同じ図柄でA4判のチラシ1万枚も作った。
旧唐津銀行は1912年に建設され、97年2月まで佐賀銀行唐津支店として使用された。創建時の姿に戻す改修と耐震工事が進められ、1階は多目的スペース、2階は展示ホール、地下はレストラン唐津迎賓館となる。
オープンから2日間を2デイスペシャルとして、辰野のひ孫で建築家の辰野智子さんらのトークや近代化遺産を巡るツアーなどが計画されている。
トークとツアーは申し込みが必要。18日までに市観光課にファクス(0955・72・9182)で。トーク(無料)は先着100人、ツアー(500円)は午前と午後各同25人。【原田哲郎】
3月12日朝刊
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◇ベートーベンの名曲すべて演奏−−5月1〜7日
鳥栖市を中心に5月1〜7日に開催される音楽祭「ラ・フォル・ジュルネ」の概要が発表された。同市には出撃前の特攻隊員がベートーベンの「月光」を弾いたといわれる「フッペルのピアノ」があることにちなみ、公演のテーマは「ウィーンのベートーヴェン」。6、7日に市民文化会館と中央公民館で開く本公演には、国内外の23の演者が計25公演を開く。1〜5日には、同市と福岡県内計6市町で計40の無料のプレ公演もある。
2月23日にあった発表会見で、フランス人音楽ディレクターのルネ・マルタンさん(60)は「ベートーベンの名曲をすべて演奏する。短いコンサートを低価格で提供することで、クラシックになじみがない人にもすばらしさを知ってほしい」と音楽祭の狙いを話した。また実行委員長の石原進・JR九州会長は「1回目を成功させ、九州を代表する音楽イベントにしたい」と意気込みを語った。
本公演は文化会館、中央公民館での公演が全席指定で1回1500円▽同公民館研修室での公演は全席自由で同1000円。12日に発売する。
音楽祭は95年にフランスで始まり、特定の作曲家やジャンルをテーマに複数の会場で1回45分間のコンサートを終日開く。国内では5番目の開催で、九州では初めて。
問い合わせは実行委事務局0942・85・3755。【遠藤雅彦】
3月12日朝刊
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