Feb 04, 2009
実家の外壁塗装をして10年
私は建設会社に勤務しています。実家が物件を外壁塗装したいと思うことを私がいつもお願いしている塗装業者をご紹介しています。資材管理と工程管理を、私は横から口を挟む形にはなりましたが、その成果も外壁塗装後10年が過ぎた今も、一切の塗膜剥がれなしに劣化状態も経年相応少しの親孝行ができたのか続けて実感しています。私の家の近くの少し前に、注文住宅が過ぎました。これが非常に斬新なデザインの注文住宅です。どのような住居といえば、2階一戸建てですが、壁一面がガラスになっているのです。外から中が丸見えです。特に夜は非常に目立ちます。ただし中にもビョクイイトオ本当に見たくない部分は見えなくなっているようですが私は少し不安な気がします。
小諸市の浅麓環境施設組合は9日、汚泥再生処理センターの脱水汚泥から放射性物質のセシウム134とセシウム137を、1キログラム当たり各220ベクレル検出したと発表した。
5月30日と1日、下水道と、し尿系脱水汚泥などを採取し、食品環境検査協会(横浜事業所)で測定した。【藤澤正和】
6月10日朝刊
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松本市で開かれる国連軍縮会議(7月27〜29日)を前に、信州大大学院医学系研究科に留学中のイラク人女性医師、リカー・アルカザイルさん(41)が11日、松本市のあがたの森文化会館で「イラクと平和への願い」を題に講演する。講演会は同市などが主催。リカーさんは「世界のどこでも人の感情は同じ。平和を祈る気持ちを伝えたい」と話している。
リカーさんはイラク北部・モスル市出身。「人を助けることがしたい」と医学の道を選んだ。モスル大医学部4年生だった91年、湾岸戦争が発生。「電気や水もなく、ろうそくの明かりや雨水を使ってしのいだ。本当に厳しい生活を強いられた」という。
93年に医師になり、バグダッドなどイラク国内の病院に勤務。主に小児医療に携わった。しかし、その間にもイラク情勢は悪化し続け、自宅のある町も爆撃された。「毎日のようにあちこちで爆発が続き、とても怖かった」と振り返る。
リカーさんはイラク国内の3%しかいないキリスト教徒で、戦火と迫害から逃れるため、09年2月に日本へ。トルコのイスタンブールでJICA(国際協力機構)の日本人職員と会ったことがきっかけという。
現在は小児白血病の治療技術や腫瘍学を専門に遺伝子の研究に打ち込んでいる。「イラクの子供たちを助けたい。そのためにはまず第一に平和が訪れることが大事」と願う。
講演会は11日午後2〜4時。イラクの写真などを紹介しながら、リカーさんは通訳を付けて英語で話す。質疑応答や意見交換会もある。入場無料。
問い合わせは、松本市人権・男女共生課(0263・39・1105)。【大島英吾】
6月10日朝刊
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県高野連は、県北部地震で被災した栄村と東日本大震災で被災した岩手、宮城、福島3県の各高野連に、長野県内での春の高校野球の地区大会や県大会などの会場で寄せられた義援金計65万3943円を寄付した。
義援金は4等分され、3県には日本高野連を通じて各県高野連に、栄村には日本赤十字社長野支部を通じて贈った。
各県高野連への寄付は、球児への支援に使われる。長野県高野連は「被害に遭った球児たちが野球を続けられるように役立ててほしい」と話した。【福富智】
6月10日朝刊
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東京電力神奈川支店は9日、6月20日以降に「計画停電」を実施せざるを得なくなった場合は、対象地域を県内すべてに拡大すると発表した。横浜市中区の主要官庁や鉄道への優先供給に伴い除外されていた地域など約166万軒が新たに加わる見通し。東電は今夏の計画停電について原則として実施しない方針を表明しているが、回避できなくなった際は1日1回とし、停電時間も短縮する。
対象地域の拡大で、県内全体(約471万軒)のうち約98%が含まれた。3月実施時に除外されていた横浜市中、西、神奈川、磯子区などの全域も加わる。
東電管内全体では、東日本大震災で被災した茨城県全域や千葉県の一部、東京都心部は引き続き対象から外した。また、鉄道施設や国が指定する救急病院など約千カ所も対象外とした。一方、これまで鉄道の運行を優先するため停電対象外とした地域も電気の供給ルートを見直すなどして対象に加え、範囲が拡大したという。
従来のグループは変更せず、これまでは1日2回の場合があった1グループ当たりの停電回数は1回にする。午前9時半から午後8時までを五つの時間帯に分け、1回当たりの停電時間も2時間程度に短縮する。
仮に計画停電を行う場合は、実施する2時間前までに東電のホームページ(http://www.tepco.co.jp/)で周知するほか、報道機関向けに広報する。
各地域の所属グループは、検針票に記載(15日以降)するとともに、ホームページで案内している。
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