Oct 29, 2009
田舎の生活は、大規模な土地と建物を満喫
田舎生活の醍醐味はなんといっても、大きな家、大きな敷地に住むということですね。土地の価格は、都市の100分の1程度、建設費用も都市と比べると比較的安価です。また、広い庭で家庭菜園や果樹などを植えれば、食費も節約できます。また、近隣諸国との間隔も広いため、隣りを気にせずゆったりと田舎暮らしを満喫することができます。田舎暮らしの物件を今探していますが、なかなか見つけることができません。皆さんはどうされるか。田舎暮らしの物件に憧れ、都市で引越そだと思う数年がありますが、金額面で折り合いがつかず、まだ実行に移すことはありません。田舎は良いです。都市のような心に忙しくなることもなく、空気はうまいし。も仕事がないのか?
【回顧2010年】
サッカーのワールドカップ(W杯)にバンクーバー五輪と世界的なビッグイベントがめじろ押しだった2010年のスポーツ界。選手たちの活躍がさわやかな感動を呼ぶ一方、相撲界で相次いで不祥事が発覚するなど暗い話題もあった。野球以外のスポーツから10大ニュースを選んだ。
トップはサッカーのW杯南アフリカ大会の日本代表の躍進。戦前の予想を覆す16強入りの快進撃に日本中がわいた。決勝トーナメント進出がかかった1次リーグ最終戦のデンマーク戦で、本田圭佑(CSKAモスクワ)、遠藤保仁(G大阪)が決めた鮮やかなFKは今も記憶に残っている人も多いはず。「無敵艦隊」と呼ばれながら一度も栄冠とは縁がなかったスペインの悲願の初優勝も印象深い。
長い歴史を持つ相撲界にとって今年ほど激震に見舞われた年もなかっただろう。まず横綱朝青龍が初場所中に一般人に暴力をふるっていたことが発覚し、2月に引退を表明。夏には週刊誌の報道から多数の親方、力士が野球賭博に関与していたことが判明し、特に悪質だったとして大関琴光喜、大嶽親方(元関脇貴闘力)が解雇処分に。名古屋場所はなんとか開催にこぎつけたものの、14人の力士が謹慎で出場できない異例の事態となった。
そんな中、一人気を吐き続けたのが横綱白鵬。初場所14日目から九州場所2日目に稀勢の里に敗れるまで連勝を「63」に伸ばし、不滅の記録といわれた双葉山の69連勝に迫った。年間5場所優勝、2年連続年間最多勝利と、土俵内外の騒動をよそに黙々と白星を積み重ねていく姿は、まさに横綱の貫禄だった。
2月のバンクーバー五輪では、金メダルを期待されたフィギュアスケート女子の浅田真央(中京大)は最大のライバル、金●児(キム・ヨナ=韓国)に敗れ、銀メダル。悔し涙がほおを伝った。
その浅田は、同五輪で日本男子史上最高の3位となった高橋大輔(関大大学院)とともに3月の世界選手権でアベック優勝の快挙を達成。現在は極度の不振に苦しんでいるが、4年後のソチ五輪に向け、巻き返しを期待したい。
実力派の若手の活躍も目立った。男子ゴルフの19歳、石川遼は2年連続の賞金王は逃したが、5月の中日クラウンズで、最終日に「58」のツアー世界最少スコアをたたき出して逆転優勝、周囲を驚かせた。体操でも21歳の内村航平(日体大)が世界選手権で日本人初の2連覇を達成した。
一方で、広州アジア大会の日本勢はメダル争いで中国、韓国に大きく水をあけられた。柔道では、シドニー、アテネ五輪の覇者で「議員でも金」を期待された谷亮子(35)が参議院議員としての政治活動に専念するため、現役引退を表明。時代の移り変わりを感じさせた。
■2010年、10大ニュース(野球以外)
1位 サッカーW杯で日本代表が16強入り(6月)
2位 白鵬、双葉山に迫る63連勝
3位 相撲界大荒れ、野球賭博で琴光喜解雇(7月4日)
4位 暴行発覚で横綱朝青龍引退(2月4日)
5位 バンクーバー五輪。浅田真央、涙の「銀」(2月25日)
6位 サッカーW杯、スペイン悲願の初優勝(7月)
7位 石川、ツアー世界記録の「58」で逆転V(5月2日)
7位 内村、日本人初の世界選手権2連覇(10月22日)
9位 広州アジア大会、中国、韓国に惨敗(11月)
10位 柔道・谷亮子引退(10月15日)
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[東京 21日 ロイター] サッカーのドイツ1部、シュツットガルトがJリーグ1部(J1)清水の日本代表FW岡崎慎司(24)の獲得に動いていることが分かった。21日、国内各メディアが報じた。
清水のクラブ関係者の話によると、岡崎はシュツットガルトから獲得を申し出るオファーを受け取ったという。
岡崎はことし行われたワールドカップ(W杯)南アフリカ大会に出場し、グループリーグのデンマーク戦ではゴールも記録。シュツットガルト移籍が決まれば、香川真司(ドルトムント)、内田篤人(シャルケ)、長谷部誠(ウォルフスブルク)らに続くブンデスリーガ所属の日本人選手となる。
シュツットガルトは現在、勝ち点12で17位に低迷している。
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