Mar 13, 2009
ヒアルロン酸注入若々しく
一ボンドゥェオてしまったシワは、いくら高価なクリームを塗ってくれて丁寧にマッサージしてもなかなか薄くています。そんな時にヒアルロン酸注入が効果を発揮します。ほんの数分の施術で、しわが薄くなってたるみを改善することで、印象が若々しくします。しかし、一度ヒアルロン酸注入の効果がずっと続くことはないので、一定期間経過後また、施術する必要があります。グリコサミの聖公会の一種で、軟骨の機能を維持するヒアルロン酸は、美容整形にも利用されています。ヒアルロン酸を注入し、目元のシワやたるみをなくしたり、額の凹凸にヒアルロン酸注入して、女性的な丸い額にすることが可能です。以外にも、鼻や顎にヒアルロン酸注入して形を整えるなどの美容整形にヒアルロン酸は欠かせません。
先月末、私事で千葉県佐倉市の自宅に帰った。翌朝、近所の公園で抜けるような青空を眺め、新鮮な空気を胸いっぱい吸い込んだらせき込んでしまった。大気汚染の深刻な北京では、深呼吸など絶えてしたことがなかったからのようだ。
かつて「北京秋天」と称された秋の青空は100メートル先もよくみえない濃霧におおわれることが普通になった。
車洪水や高層ビルが吐き出す大量の微小粒子状物質(PM2・5=直径2・5マイクロメートル以下)がその“主犯”とされ、ぜんそくや気管支炎を引き起こす。1週間の日本滞在で鼻詰まりやのどの痛みもかなりやわらいだが、北京に戻り数日たてば元の木阿弥(もくあみ)だ。
市中心部の大病院前で渋滞に巻き込まれ、車外を眺めると乳幼児を抱えた女性がひっきりなしに行き来している。抵抗力の弱い幼児には、初冬のこの空気はとりわけ苛酷なはずだ。
中国では役人の腐敗などによる極端な所得格差に庶民の不満が鬱積している。それでも庶民は「吸っている空気は同じだ」とうそぶいていたが、実はそうではないそうだ。
米紙報道によると、高級幹部や大金持ちの事務所と住まいには数十万円もする空気清浄機が配備され、別天地になっているという。庶民が戸外で同じ空気を吸えるようになるのはいつのことか。(山本勲)
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■世論調査 ギングリッチ氏が首位に
【ワシントン=佐々木類】来年11月の米大統領選に向けた共和党の候補者指名争いで、会社経営者で黒人のハーマン・ケイン氏(65)が3日、地元ジョージア州アトランタ市内で選挙戦からの撤退を表明した。過去のセクハラ疑惑に加え、新たに不倫問題が持ち上がったのが理由だ。一方、1月に全米で最初の党員集会が行われるアイオワ州の世論調査で、ニュート・ギングリッチ元下院議長(68)がトップに立った。
◇
ケイン氏は演説で「一連の報道で私も家族も傷ついた」としながらも、「世間の人と同様、私は多くの過ちを犯してきた。その責任をとる」と暗に疑惑を認めるかのような言い回しで撤退を宣言した。
ケイン氏は、歯切れの良い話しぶりが保守層の人気を集め、一時は支持率でトップに立った。だが、1990年代に全米レストラン協会会長を務めていた際、複数の女性スタッフに性的嫌がらせをした疑いが浮上。ケイン氏は最近になって選対幹部に「窮地に陥った」とこぼしていた。
一方、アイオワ州の地元紙が3日に発表した世論調査では、ギングリッチ氏が10月下旬の支持率7%から躍進し25%で首位に。2位はロン・ポール下院議員の18%で、本命視されていたミット・ロムニー前マサチューセッツ州知事は16%で3位だった。
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【モスクワ=佐藤貴生】任期満了にともなうロシア下院選の投票が4日、全土で行われた。前回選で、全議席の3分の2以上に当たる315議席を獲得した与党「統一ロシア」は苦戦が伝えられており、どの程度まで、議席減を食い止めるかが焦点だ。与党への風当たりが強まるなか、政権に批判的なウェブサイトは接続できない状況が続いたほか、爆弾騒ぎで投票が中断した投票所もあり、荒れ模様の一日となった。
下院の定数は450議席。7党が参加して比例代表制で行われ、法定得票率7%以上を獲得した政党に得票率に応じて議席が配分される。
即日開票され、5日未明には大勢が判明する見通しだ。議員の任期は1年増えて5年間となる。
インタファクス通信によると、モスクワのラジオ局「エホ・モスクブイ」のインターネットサイトが4日朝から接続不能になった。編集長は短文投稿サイト、ツイッターで「明らかに違反に関する情報(の報道)を妨害しようとする試みだ」と書き込んだ。
また、モスクワのある投票所では爆弾が仕掛けられた疑いがあるとして、警察官が有権者らを避難させる騒ぎがあった。改革派政党ヤブロコの選挙監視員が、未登録者が投票するなどの不正を確認した後のことだったという。
ツイッターには「極東ウラジオストクの投票所では統一ロシアは3位という結果が出たため、世論調査機関の出口調査員が退去を命じられた」といった市民の書き込みもある。
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