Dec 06, 2008

忙しいあまりにも会計事務所

私は、経営会計事務所では、5人の会計士が、毎日膨大な仕事をこなしている。今シーズンを迎えるが、このままでは作業量があまりに多くなりすぎて、誰かが倒れてしまうこともある。その会計事務所の新たな会計士を雇う入れるようにした。新人が期待どおりに活躍してくれれば、無事にシーズンを克服できるようになります。
10年前に、都内の賃貸事務所の契約をしたことがあります。色々な契約事項が細かくありますが、その中に"オフィスのセキュリティは、個々の会社での責任を負わない"という条項がありました。契約時には特に注意しても置いていなかったのですが、そして3日後、事務所に泥棒が入って朝から警察を呼ぶ騒ぎ。私たちはオフィスだけでなく、どうやら6階建ての建物全体に入ったかのようでした。同じビルには賃貸事務所に加えて、消費者金融のATMが設置されており、原因の一つになったようです。その日、セキュリティ会社と直接契約をしています。入居しただけで被害は多くはなかったのですが、あまりにも強烈なインパクトで、今も忘れられません。
 浜松・高丘西の市営プール「浜松市北部水泳場」(浜松市中区高丘西4、TEL 053-438-0220)が3月1日、リニューアルオープンした。(浜松経済新聞)

 同プールは、室内プールの天井の梁(はり)が木で作られているのが特徴。2002年のオープン以来メンテナンスできていなかったことから、昨年12月でいったん休館。約2カ月間にわたり、屋内プールや天井の改修工事を行った。梁には木目を生かす塗装が施された。休館中、同施設のスタッフがプールの設備やロビーなどの塗装や清掃、掲示板などの作り直しなども行った。

 「25メートルプール」「ウオータースライダー」「流水プール」などのプール施設に変更はない。

 同施設の坂本広さんは「ロビーはすごく入りやすい造りになっている。これを機に気楽に入って、どんどん使ってほしい。スタッフも気持良く使ってもらうように頑張っている」と話す。

 営業時間は10時〜21時(日曜・祝日は18時30分まで)。金曜休館。

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 県立土庄高(田村博之校長)で1日、卒業式があり、147人が巣立った。卒業生は学校内外でお世話になった人たちに、お礼と感謝の気持ちを込めて花束を贈った。
 82年からの恒例行事。28日には校内食堂の人たちに、1日には豊島航路の船長と小豆島オリーブバスの運転手に手渡された。
 土庄港では、フェリーで通学した卒業生の山口美咲さん(18)、秋山実穂さん(18)、小畑尚弘君(18)が、フェリー「てしま」の中橋繁春船長(57)に「3年間ありがとうございました」と花束を手渡した。中橋船長は「それぞれの進む道で、健康に注意して頑張ってください」と励ました。
 進学で島を離れる秋山さんは「乗り過ごして宇野まで行ってしまったこともある。船員さんがやさしく、いい思い出がいっぱい。少しさみしい」と話していた。
 1日は県立高校12校、私立高校6校の計18校で、卒業式があった。今春は、県立31校の卒業生の見込み数は約6300人。私立10校では約1800人。【秋長律子、広沢まゆみ】

3月2日朝刊

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初の卒業生−−大阪


 ◇自分と向き合う時間
 夜明け前の午前4時すぎ、2年の投手4人がランニングを始める。雨の日以外、毎日の日課。約10キロのコースを約1時間走る。白い息を吐き、田んぼが広がる道を黙々と走る。
 イヤホンを付けてヒップホップを聞きながら走っているのは岩田康平投手。「気持ちが乗って来ます」。1年以上走り続けている岡田孝投手は「スタミナがついて試合でも疲れにくくなった」と体の変化を話す。宇都宮健太投手は疲れて歩きたくなった時、試合でピンチの場面を思い出し、気を引き締める。
 折り返し地点近くに黒川哲也コーチ(42)の自宅がある。自分の思いを書いた紙をポストに入れるのが約束だ。入谷裕介投手は「継続」。「投球の時に左肩が開いていると黒川コーチに指摘されたので、正しいフォームを続けていくという意味」と説明する。岩田投手は「リベンジ 恩返し」と書いた。「昨秋の県大会で結果を出せず、四国大会のメンバーから外された。甲子園ではメンバー入りして活躍し、両親にその姿を見せたい」と誓っている。
 黒川コーチは「自分と向き合う時間にしてほしい」という。自分に負けない選手に、という思いがある。【鈴木理之】

3月2日朝刊

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 観音寺市柞田町の市立中部中学校(三谷光雄校長、517人)で1日、完成した新しい校舎と体育館の引き渡し式があった。太陽光発電や雨水を利用するシステムを採用するなど、環境に配慮した造りになっている。
 校舎は鉄筋コンクリート3階建てで延べ床面積9640平方メートル。多目的ホールがあるほか、教室の間仕切り壁に県産ヒノキを用いた。体育館は同一部2階建てで同1706平方メートル。駐輪場や渡り廊下を含めた事業費は約26億5000万円。
 式では来賓の白川晴司市長が「新しい歴史を築いていって下さい」とあいさつ。生徒会長の2年、小畑孝太さんは「県内で一番の新校舎。学ぶ生徒も一番と言われるようにしたい」と述べた。【松田学】

3月2日朝刊

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