Aug 11, 2010
海外ホテルで注意すべき場所
海外旅行に行った時、海外のホテルで注意しなければならない場所がある。ホテルによって異なるが、適切に安全対策をしているホテルに置いて行うことができます。その場所はエレベーターです。海外ホテルは部屋のカードキーをエレベーターのカードキーになっているホテルが多い。カードキーがないとエレベーターは上にも下にも行かないだろう。海外ホテルのコクジュウイハジャ。海外ホテルの層数が多すぎるようなところに行って慣れていない自分は、高さに驚いてちょっと怖かったけど、朝、外を見るととてもきれいな朝日だった。下を見ると、朝早くから多くの自転車の人々。景色は美しかった。良いホテルだったが、トイレにおしぼりを持った女性が立っている。トイレの後の式はありません伝達人だ。時計も世界各国の時間に合わせたものが並んでおり、国際的なホテルだと感じた。海外ホテルでの食事もおいしいものだった。
◇きょうに順延
第93回全国高校野球選手権富山大会(県高野連、朝日新聞社主催)は26日、高岡市営城光寺野球場で行われていた準々決勝の高岡西−新湊戦が六回途中で、降雨と雷のため、ノーゲームとなり、27日午前10時に順延となった。28日は休養日のため試合はなく、準決勝は29日午前10時から、富山市民球場でプレーボール。【衛藤達生】
7月27日朝刊
【関連記事】
第93回全国高校野球:富山大会 国際大付、接戦制し4強 /富山
第93回全国高校野球:富山大会 砺波工は快勝 新湊など、8強出そろう /富山
第93回全国高校野球:富山大会 高岡商など快勝、8強進出 /富山
第93回全国高校野球:富山大会 新湊、延長戦制す ベスト16出そろう /富山
第93回全国高校野球:富山大会 南砺福野、姿消す 5−6、富山工に惜敗 /富山
◇母の体験、中川さん創作−−富山のアカデミー
アメリカから「平和の使者」として1927(昭和2)年に日本の小学校に贈られ、その後戦時中に「敵国の人形」としてほとんど処分された悲劇の人形「青い目の人形」をテーマにした創作バレエが30日午後4時から、富山市新総曲輪の県民会館大ホールで上演される。母親の体験をもとに物語を創作した「中川モダンバレエアカデミー」の中川立子(たちこ)さん(63)=富山市月岡町=は「平成生まれの子どもたちに世界平和の大切さを伝えたい」と本番に向けて準備を進めている。【青山郁子】
「青い目の人形」は当時1万2000体ほどが日本に贈られ、日本からその返礼として58体の市松人形がアメリカに渡った。しかし第2次世界大戦に突入するとアメリカ製という理由で焼却されたり、廃棄されるなどして現存するのは300体ほど。県内には寄贈された約150体のうちわずか7体しかない。
中川さんの母、本多弥生さん(97)=黒部市三日市=は魚津市立大町小学校高等科生だった14歳の時、学校の代表として県庁で、この人形を受け取ったという。人形のその後は不明だが、この話を幼いころから聞いていた中川さんが、戦後66年を経て「今伝えないと戦争の体験者がいなくなる」という危機感からバレエの演目に取り入れ、約1年前から練習を積んできた。
当日は30人の子どもが人形や当時の子どもを演じる。本多さんも公演を楽しみにしており、リハーサル時に会場を訪れる予定。中川さんは「戦争は絶対にあってはならないという思いを子どもたちのバレエを通じて訴えたい」と話している。
入場料1000円。来年の東京公演でも披露する予定。詳細は同アカデミー(076・429・2031)。
7月27日朝刊
【関連記事】
弁護士法違反:司法書士に周旋 2容疑者を起訴 /富山
窃盗:中学教諭、懲戒免職処分に−−県教委 /富山
非行防止:保護司と考える 富山・水橋中で研究会 /富山
第93回全国高校野球:富山大会 国際大付、接戦制し4強 /富山
シンポジウム:公害深刻化する東アジア、イ病の教訓を−−富山大 /富山
第93回全国高校野球選手権徳島大会(県高野連、朝日新聞社主催)は26日、鳴門市のオロナミンC球場で準決勝2試合があり、いずれも先発投手が完投し合う僅差の好ゲームとなった。第1試合は、序盤のリードを最後まで守り切った生光学園が昨夏の覇者・鳴門を降し、第2試合は、徳島商が小松島にサヨナラ勝ちした。生光学園は16年ぶり、徳島商は3年ぶりの決勝進出となる。決勝は27日午後1時半から、同球場で行われる。【大原一城、山本健太】
▽準決勝
鳴門
001000000=1
20000001×=3
生光学園
生光学園は一回無死一、三塁から、吉本の右前打などで2点を先制。八回にも吉本の三塁打でだめ押しした。先発の木下は被安打2、11奪三振の好投。鳴門の先発、大端も力投を見せたが、打線が振るわず、三回2死満塁の好機に押し出しによる1点しか奪えなかったのが痛かった。
◇野球少年感激
○…鳴門の応援スタンドには、地元の撫養小野球部などに所属する児童約20人が駆けつけた。“先輩”の高校生部員の隣に陣取り、そっくりまねたダンスを披露して盛り上げた。チームは2年連続の甲子園出場を目指したが、善戦むなしく敗退。それでも、2年の土佐弥楽君(7)は「最後まで諦めないところがすごい」と感激。5年の松下誠治君(10)は「将来、鳴門の選手のようになりたい」と熱い視線を送った。
小松島
000001000=1
000000011=2
徳島商
徳島商は同点で迎えた九回、先頭の生田が二塁打で出塁し、続く咲田の犠打で1死三塁。ここで相手投手が暴投し、生田が生還してサヨナラ勝ち。9イニングを被安打4、1失点に抑えた龍田祐に報いた。小松島は六回に相手のミスから1点を先制したが、打線がつながらなかった。
◇「いい試合、悔いない」−−小松島・増田大輝主将
「最後のスライダー、切れ過ぎたな」。試合後、小松島のエース、増田大輝主将(3年)は、ダウンのためのキャッチボールをしながら冗談めいて、そうつぶやいた。相手した女房役の高島慶大捕手(同)もボールを投げ返し、「ああ、曲がり過ぎたよな」。2人に後悔の色はなかった。
九回裏1死三塁のピンチ。打者をフルカウントと追い込み、「打てるもんなら打ってみろ」と低めに投げたスライダーは、ショートバウンド。高島捕手の股間を抜け、サヨナラ暴投となった。
増田主将は野手から投手に転向。今大会からエース番号を背負い、勝ち気な投球とマウンド度胸で全試合を1人で投げ抜いた。暴投も強気の結果だった。
2回戦、準々決勝と2試合連続サヨナラで勝ち上がった小松島の夏は、サヨナラで幕を閉じた。増田主将は「いい試合ができ、自分の投球もできた。全く悔いはない」と胸を張った。【大原一城】
7月27日朝刊
【関連記事】
夏の高校野球:逆境に団結 輝く球児
夏の高校野球:葛藤の中で練習 宮城代表の古川工
夏の高校野球:青森代表は光星学院 春に続き甲子園へ
夏の高校野球:4地区で代表決まる 専大玉名、関西など
夏の高校野球:南・北北海道大会を振り返る
WriteBacks
writeback message: Ready to post a comment.