Feb 12, 2009

赤ら顔に悩んでいました

なぜそのようにされるかわからないが、幼い頃から姉妹の中では私だけ、赤ら顔になりやすい体質でした。冬、寒いところから暖かい部屋の中に入ると、まるで昔の田舎の子供のように火が真っ赤になってしまいます。本当に嫌で、コンプレックスでした。このような赤ら顔は、いったい何が原因なのでしょうか?今ではそのように心配してなったのですがその時代と何が変わったのかよく知らないままです。
医療脱毛は病院でする脱毛だから安心感があります。かなり以前にピアスを置くことも、病院がいいか自分で行う顔見せていくかという選択がありました。 (今もあると思いますが)それと同じ理由で脱毛には医療脱毛がいいと思います。ただし、病院でも保険が聞かないし、エステのほうが広告が多くて、安い気もします。
 北朝鮮に出入りする船舶などが禁輸品を積んでいる疑いがある場合に海上保安庁や税関が検査を行う「貨物検査特別措置法」が昨年7月に施行されたのを受け、第9管区海上保安本部と東京税関は25日、新潟市中央区の新潟西港の沖合などで合同訓練を行った。同法施行後、9管が貨物検査訓練を行うのは初めて。
 訓練は、同港沖合で禁輸品を積んだとみられる船を発見したという想定。9管から130人、東京税関から約20人が参加した。
 沖合で9管の巡視船4隻と航空機2機が不審船を囲んで港に向かうよう「回船命令」を出した。船が命令を無視したため、航空機から発煙筒を投げるなどして停船させ、港へ向かわせた。港では船から禁輸品が入っているとみられる木箱4個を降ろし、爆発物探知犬やX線検査装置で調べた。
 9管の川上誠・警備課長は「もっと税関と連携を深めなければ本番で対処ができないことを再認識した。検証により改善点を見つけたい」と話した。【川村裕太郎】

5月26日朝刊

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 新潟市出身の歌手、小林幸子さんが25日、中越地震(04年10月)で被災した長岡市山古志地域の虫亀集落の棚田で、地元の小学生らと一緒に田植えをした。復興支援活動として始められ、今年で6回目。
 山古志小の児童35人と住民50人も参加。小林さんは菅笠(すげがさ)、長靴姿で「復興応援・小林幸子田」の標柱が立つ田んぼに入り、児童らと楽しそうに話をしながら苗を手植えした。
 小林さんは26日には、山古志の住民17人と一緒に東日本大震災で被災した岩手県大槌町と陸前高田市に行き、炊き出しなどをする。
 小林さんは「山古志の人たちには笑顔が戻ってきた。東日本大震災では、時間がかかるかもしれないが、被災者のみなさんに笑顔になってほしい」と話した。秋に収穫した米は大震災の被災地に運ぶという。【岡村昌彦】

5月26日朝刊

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 ◇専門家「疾病予防に効果」
 避難所暮らしを続ける被災者の住環境改善にと、段ボールメーカー「セッツカートン」(大阪市)の新潟工場(燕市)が、段ボール製の簡易ベッドを避難所へ無償提供する取り組みを始めた。専門家によると、足などの静脈内にできた血栓が肺などに流れて血管を詰まらせるエコノミークラス症候群や、せきの予防にもつながるという。【畠山哲郎】
 ベッドの大きさは、幅90センチ、長さ200センチ、高さ35センチ。小さな段ボール4箱を中に入れた大サイズの6箱で土台をこしらえ、その上に厚さ8ミリの板状のものを載せて作る。8トンの重さにも耐えられるという。
 考案したのは、大阪府八尾市の同メーカー「Jパックス」の水谷嘉浩社長(40)。震災後、避難所の床で雑魚寝している被災者をテレビで見て、温かい寝床を段ボールで作ってあげたいと開発した。
 4月に宮城県入り。現地の医師らと設置の取り組みを進める中、被災者の検診のため現地入りしていた新潟大の榛沢和彦医師(47)と知り合った。話し合った上、セッツ社新潟工場の協力を得て新潟県の避難所にも提供することにした。
 榛沢医師らによると、避難所にいる高齢者は足の悪い人もおり、いったん床に座ったり寝たりしてしまうと立ち上がりづらくなり、運動不足となってしまう人も多い。ベッドがあればこうした問題が解消され、エコノミークラス症候群の予防にもなるという。
 また、地面に布団を敷いて寝た場合には床のほこりを吸い込んでせきなどを起こしやすくなるという問題点も解消できる。このほか、衣服などを中に収納できたり、引っ越しの際に再利用できるというメリットもある。
 J社はこれまで、宮城県の避難所に約800個を提供。セッツ社新潟工場も24日に長岡市の避難所3カ所へ計30個を搬入し、26日には新潟市体育館など2カ所に165個を提供する。榛沢医師は「避難所にベッドを入れるのは世界標準。雑魚寝は日本だけ。普及に努めたい」と話している。

5月26日朝刊

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