Oct 13, 2010

交差点での確認と交通事故防止について

交差点から少しの余裕が、後に多大な影響を及ぼすことになるかもしれません。交通事故で命を失うのと同じくらい不合理なことはないのです。このような悲しい事件を再び起こすことがないようにしたいものですね。交通事故防止のための対策を具体化していくことがこれからの時代は必要とされていくのです。
3年前に新車を購入。念願の自家用車の新車、ドライブ旅行に大活躍した。ところがある夜、いわゆるゲリラ豪雨と呼ばれるものに遭遇。家の前に駐車していたが、家の前には腰くらいの高さまで浸水していたようだ。寝て気がなかったのだが、どうしても家の玄関の直前くらいまで浸水していた模様。朝起きると水が完全に消えたが、車は、ドロドロもちろん廃車。衝撃が大きい一時的に回復することができません。水没だけでなく、廃車の危険はゴロゴロしているので、皆さん、新車のうちは自動車保険に入っておきましょう。
 2月19日、ケイブは東京のベルサール秋葉原にて、同社のカンファレンス「ケイブからの大切なお知らせ2010」を開催した。

【拡大画像や他の手書き資料の紹介など】

 長らく弾幕シューティングゲーム製作の老舗として知られており、ヘビーなゲームユーザー高い支持を受けているケイブ。しかし近年では、ソーシャルゲームやiPhoneアプリの事業への参入で高い成果を上げており、今後の展開に期待されている。

 本記事では、おなじみのシューティングゲーム以外の新作タイトルの発表も行われ、今年の行動方針も発表された「ケイブからの大切なお知らせ2010」の様子をお届けする。

●ケイブがギネスに登録!?――渡部幹雄氏による「ケイブってこんなに凄かった」

 今回のカンファレンスは、ケイブが擁する3つの開発部署それぞれが、現在開発しているタイトルや、今後の方針に付いての発表をする、といった流れとなっている。

 本格的な発表の前に、ケイブ取締役COOの渡部幹雄氏が登場し、開催の挨拶を務めた。簡単な挨拶を済ませた後に渡部氏は、ケイブが2010年に行って来た活動とその結果についての解説、題して「すごいぞ!! ケイブ2011」をスタートした。

 渡部氏はまず「ケイブといえば弾幕シューティングゲームの会社だ、というイメージがあったかと思いますが、実はそれ以外の分野での活動も行っています。まずはそういった“みんなの知らないケイブ”についてお話しします」と、スクリーンに次々と謎の数字を表示させていった。

 目も眩むような数字に、誰もが驚きを隠せなかった。特に、ソーシャルゲーム事業の成長率と、株価の上昇率を公開した際は、招待来場者から驚きの声が上がった程。ケイブがいかにソーシャルゲームとオンラインゲームの事業に力を持っているかが分かるデータだ。

 さらに、お得意の弾幕シューティングゲームの関係する事業に関しての情報も公開された。

 そして最後にはなんと、あのギネスブックに「世界でもっとも多く“弾幕シューティング”を発売した会社」として「認定」された、という情報を公開。その際の会場と、発表している渡部氏の様子を見ると、やはりシューティングゲームの話をしているケイブは輝いていると感じられた。

 最後に渡部氏は「ケイブはこれからも、ユーザーの皆様に、常に驚きと楽しみを提供できる会社であり続けます」と宣言し、降壇となった。

●「DEATH SMILS」や「虫姫さま」など、各シリーズの新情報がついに発表!――モバイルコンテンツ部

 ここからは、各事業部ごとに発表が行われる流れとなった。まず登場したのは、iPhoneアプリや、携帯電話へのソーシャルゲームなどを多くのタイトルをリリースしている、モバイルコンテンツ部。

 発表されたのは、iPhoneアプリから「DEATH SMILS」「虫姫さま BUG PANIC」「放課後の紙芝居部」の3タイトル。ソーシャルゲームからも「しろつく」「ミニ四駆 VICTORY LOAD」「北斗の拳 100万の救世主伝説」の3タイトル。こちらでは、タイトル別に公開された内容を紹介していく。

●「虫姫さま BUG PANIC」

 最初に紹介されたタイトルは、現在すでにiPhoneアプリとして配信されている「虫姫さま BUG PANIC」。紹介を担当したのは「虫姫さま」で登場する敵キャラ「ラーサ」のコスプレをした、ケイブiPhoneプロデューサー兼開発グループマネージャーの真崎之宏氏。

 去年の11月に配信をスタートし、多彩なゲームモードと、高いクオリティで人気を博している「虫姫さま BUG PANIC」。今回は3月に行われる予定であるという、大型アップデートについての情報が公開された。

 アップデートでの変更点は、大きく3つ。ひとつめは「ブルートゥース、3G回線、wifiでのオンライン対戦が可能に」、ふたつめは「ロックやオートボムの操作オプション設定を追加」、そして最後は「ライト版のグレードアップ」といった変更を行う予定であるという。

 ライト版(無料版)に関しては、アドベンチャーモードとスコアアタックモードのワールド1を完全開放し、さらにオンライン対戦も可能にする予定であるとの事。

●「DEATH SMILS」

 アーケードで稼動して以来、現在に到るまで高い人気を得てきた、横スクロールシューティングゲーム「DEATH SMILS」のiPhoneアプリ版の発売が決定した。

 配信予定は2011年の春ごろを予定している。詳細な内容に関してはまだ不明なので、続報に期待しよう。

●「放課後の紙芝居部」

 次は、完全新作タイトルである「放課後の紙芝居部」が紹介された。解説者を、ケイブのマーケティング&プロモーショングループマネージャーである坪井博史氏と、ケイブのディレクター安生真氏へと交代し、坪井氏と安生氏より本作の概要についての説明がなされた。

 安生氏は本タイトルのジャンルを「オーディオブック」であると説明。有名な童話などを、紙芝居で楽しめるゲームとなっているようだ。

 そんな中、プロジェクトを始動した理由としてスクリーンに表示されたのは、ある意味驚愕の内容「最近いろいろめんどくさい」であった。これの真意について安生氏は「キャラクターと、ストーリーを楽しむゲームで、操作が煩雑すぎる物は面倒くさい。でも、アニメやライトノベル等の“自分が参加できていない”という感覚は少し物足りない。という発想から、新しいキャラクターエンターテイメントを目指したものです」と、その真意を語った。

 紙芝居、という形式上、ひとりの声優が、物語に登場する全てのキャラクターを演じる事となる。なかなか無い機会なので、好きな声優さんが居るのなら、今後発表されるキャスティングに注目しておこう。今年の春より、iPhone版およびアンドロイド版の配信が予定されている。

●「ミニ四駆 ビクトリーロード」

 続いては、ソーシャルゲーム3タイトルに関しての発表が行われた。位置情報を利用したソーシャルゲームを製作していく、というコンテンツの一端として、まずは先月に配信のスタートした「ミニ四駆 ビクトリーロード」についての情報が公開。

 こちらは、タミヤショップの位置や、ミニ四駆のイベントと連動した企画を予定している。

●「北斗の拳 100万の救世主伝説」

 こちらは、今回初公開となるソーシャルゲーム「北斗の拳 100万の救世主伝説」。公開予定は今年の3月で、カードを利用したシステムを搭載している。

●「しろつく」スマートフォン/WEB版

 ケイブの目玉商品として名高い「しろつく」が、今年の春にスマートフォン、およびWEB版の配信のスタートが決定した。

 位置情報を利用したシステムも搭載しており、交通機関とのタイアップによる、旅行企画なども用意されているようだ。

●「真・女神転生IMAGINE」がついに“完結”する!――オンラインゲームサービス部

 次の発表部署は、人気オンラインゲーム「真・女神転生IMAGINE」を運営する、オンラインサービス部。全体の紹介を担当したのは、ケイブの岸知秀氏。

 今年で運営4周年を迎える「真・女神転生IMAGINE」だが、今年の4月から始まる大型アップデートで、ついにそのストーリーが「完結」する事が発表された。

 「真・女神転生IMAGINE」は、コンシューマー向けに発売されたタイトル「真・女神転生」と「真・女神転生II」の間の歴史を繋ぐストーリーが展開されている。つまり、ストーリーの「完結」は、「真・女神転生II」の時代への突入を意味するものになる。

 具体的な施策として、3月からはこれまでにイベントのみで登場した、神クラスのボスと戦えるようになり、それを制覇してから完結を迎えると、何らかの特典が用意されているとの事だ。

 エピソードの完結後は、舞台となるマップフィールドの追加だけではなく、ストーリー「チェインオブカオス」の追加を行っていく予定である事を公開した。まだ公開されていない情報も多く残っているので、ファンの方は、今後も情報を見逃さないように注目だ。

●「赤い刀 真」に加え、新規タイトル2作を発表!――コンシューマーゲーム開発部

 カンファレンスの最後を飾るのは、家庭用向けの新作3タイトル。なんとこれらは、全て今回初公開の作品となる。この発表を担当したのは、ケイブの執行役員である浅田誠氏。

●「赤い刀 真」

 去年の夏にアーケードにデビューした「赤い刀」が、Xbox360に「赤い刀 真」とタイトルを改め、今年の5月26日に発売される事が決定した。

 横スクロールシューティングゲームとしては初の、フルHD画質に対応した作品となり、書き込まれた弾幕や背景、キャラクターが、より美しく画面に描き出される。追加ボス「綾瀬薺」や、追加ステージも搭載されており、すでにアーケード版をやりこんでいるプレイヤーにもお勧めできる。

 初回生産分には、録り下ろしの追加ボイスがダウンロードできるシリアルコードが付属しているので、是非予約での購入をしていただきたい。

●「INSTANT BRAIN」

 今年発売を目指す、完全新作タイトルとして発表された「INSTANT BRAIN」は対応機種を始めとして、殆どの情報が現在は明かされていない。

 公開されているのは、キャラクターイラストと、そのキャストのみとなっており、詳細は発表される予定のようだ。

●「NIN2-JUMP」

 3つ目のタイトルは、横スクロール影絵アクション「NIN2-JUNP」。今年にXboxLIVEアーケードにて配信開始を予定している。

 本作は「影絵」という特殊な世界観の中でアクションゲームを行い、それを見ている子供たちを盛り上げる、といった、一風変わった作品になっている。

 忍者の持つ「ジャンプ」と「クサリ」といったアクションを駆使して、アドベンチャーモードと、スコアアタックモードが楽しめる。オンラインでのランキングも実装予定なので、やりこみ派のプレイヤーでも、ガンガンプレイできるだろう。

 以上の発表をもって、今回のカンファレンス「ケイブからの大切なお知らせ2011」は終了となった。数が多かったので、最後に発表されたタイトルを下記にまとめておいたので、参照していただきたい。

モバイルゲーム

・iPhoneアプリ「虫姫さま BUG PANIC」 現在配信中
・iPhoneアプリ「DEATHSMILES」 今年春ごろ配信予定
・iPhone/アンドロイドアプリ 「放課後の紙芝居部」 今年春ごろ配信予定
・「ミニ四駆 ビクトリーロード」 現在配信中
・「北斗の拳 100万の救世主伝説」 3月配信予定
・「しろつく スマートフォン/WEB版」 今年春ごろ配信予定

オンラインゲーム

・PC「真・女神転生IMAGINE」

コンシューマーゲーム

・Xbox 360「赤い刀 真」 5月26日発売予定
・対応機種不明「INSTANT BRAIN」 今年発売予定
・XboxLIVEアーケード「NIN2-JUMP」 今年配信予定


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